登山者が倒木の下敷きになり死亡 新潟

登山者が倒木の下敷きになり死亡 新潟
13日、新潟県弥彦村の弥彦山で登山道を歩いていた女性が死亡した事故は、警察のその後の調べで、女性が雪で倒れた木の下敷きになって死亡していたことがわかりました。
この事故は13日午後4時40分すぎ、新潟県弥彦村の弥彦山の登山道で新潟市東区の会社員本間真由美さん(60)が木や雪の下敷きになっているのが見つかり、死亡したものです。

警察は雪崩に巻き込まれたと見ていましたが、14日に現場を詳しく調べたところ、本間さんは雪の重みで倒れた木の下敷きになり、多発性外傷による出血性ショック死で死亡していたことがわかりました。

気象台によりますと、弥彦村の隣の新潟市の当時の積雪は68センチで、事故のあった現場周辺でも大雪となっていたということです。