神社敷地内で4人血を流し倒れる うち1人死亡2人重体 東京

神社敷地内で4人血を流し倒れる うち1人死亡2人重体 東京
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7日夜、東京・江東区の神社の敷地内で男性2人と女性2人が血を流して倒れているのが見つかり、警視庁によりますと、このうち1人が死亡し、2人が意識不明の重体だということです。4人はいずれも神社の関係者と見られ、警視庁は何らかのトラブルがあったと見て詳しい状況を調べています。
7日午後8時半ごろ、東京・江東区富岡の富岡八幡宮の敷地内で、男性2人と女性2人が血を流して倒れているのが見つかりました。
警視庁によりますと、4人は病院に運ばれて手当てを受けていましたが、このうち女性1人がまもなく死亡し、男性1人と女性1人が意識不明の重体だということです。もう1人の男性は意識があるということです。

これまでの調べで、4人はいずれも富岡八幡宮の関係者と見られ、女性の1人は宮司だということです。

現場には、血がついた日本刀とサバイバルナイフが落ちていたということです。警視庁は何らかのトラブルがあったと見て詳しい状況を調べています。

現場は、東京メトロの門前仲町駅から東に300メートルほどの場所で、近くには小学校があるほかマンションなども建ち並んでいます。