「スター・ウォーズ」最新作公開近づき監督ら来日

「スター・ウォーズ」最新作公開近づき監督ら来日
世界中に熱狂的なファンを持つ映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作が公開されるのを前に、監督や出演者が来日し、6日夜、東京都内でファンと交流するイベントが開かれました。
映画「スター・ウォーズ」は宇宙を舞台に正義の騎士たちが悪の帝国と戦う物語で、シリーズ最新作となる8作目、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が、今月15日から全国の映画館で公開される予定です。

この作品は、主人公の女性レイが、悪の組織に立ち向かっていく前作からの続きとなっていますが、詳しい内容は明らかにされていません。

この最新作が公開されるのを前にライアン・ジョンソン監督や出演者など4人が来日し、6日夜、東京・六本木でファンとの交流イベントが開かれました。

レッドカーペットが敷かれた特設会場には、登場人物のコスプレをしたファンなどが500人以上集まり、伝説の騎士、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルさんなどが登場すると、写真を撮ったりサインをもらったりしていました。

ライアン・ジョンソン監督は「タイトルの『最後のジェダイ』はルーク・スカイウォーカーのことを指しています」と明かしたうえで、「ジェットコースターに乗ったような気持ちで子どものころに戻ったように作品を楽しんでもらいたい」と話していました。

また、マーク・ハミルさんは「誰も想像していないような予想を裏切る展開となっていますので、楽しみにしていてください。日本のファンの皆さんにはいつも支えられています。どうもありがとう」と笑顔で応えていました。