6つ子のカピバラ赤ちゃん誕生

6つ子のカピバラ赤ちゃん誕生
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兵庫県姫路市の動物園で6つ子のカピバラの赤ちゃんが産まれ、愛らしい姿が人気を集めています。
姫路城の敷地内にある姫路市立動物園では、3歳のオスのカロンとメスのオモチの間に、先月、6つ子の赤ちゃんが誕生しました。

カピバラは南米を中心に生息する世界最大のネズミの仲間で、この動物園で赤ちゃんが産まれるのは初めてだということです。

母乳のほか野菜なども食べてすくすくと育っていて、産まれたときに20センチほどだった体長も、35センチほどになっています。大人になれば1メートルほどに成長するということです。

動物園を訪れた人たちは、赤ちゃんが餌を食べたり、水遊びをしたりするしぐさを見て楽しんでいました。

北海道から訪れたという30代の女性は「赤ちゃんどうしで草を取り合っているところがかわいいです。みんな健康に育ってほしい」と話していました。

飼育員の上原洋浩さんは「6匹産まれるのは多いほうで、珍しいと思います。ほんわかしていてかわいい姿をぜひ見にきてほしい」と話しています。
姫路城の敷地内にある姫路市立動物園では、3歳のオスのカロンとメスのオモチの間に、先月、6つ子の赤ちゃんが誕生しました。

カピバラは南米を中心に生息する世界最大のネズミの仲間で、この動物園で赤ちゃんが産まれるのは初めてだということです。

母乳のほか野菜なども食べてすくすくと育っていて、産まれたときに20センチほどだった体長も、35センチほどになっています。大人になれば1メートルほどに成長するということです。

動物園を訪れた人たちは、赤ちゃんが餌を食べたり、水遊びをしたりするしぐさを見て楽しんでいました。

北海道から訪れたという30代の女性は「赤ちゃんどうしで草を取り合っているところがかわいいです。みんな健康に育ってほしい」と話していました。

飼育員の上原洋浩さんは「6匹産まれるのは多いほうで、珍しいと思います。ほんわかしていてかわいい姿をぜひ見にきてほしい」と話しています。