クライマックスシリーズ前日 阪神が本拠地で調整

クライマックスシリーズ前日 阪神が本拠地で調整
プロ野球のクライマックスシリーズ、ファーストステージが14日から始まるのを前に、セ・リーグ2位の阪神は本拠地の甲子園球場で最後の調整を行いました。
阪神は本拠地・甲子園球場に3位・DeNAを迎えてクライマックスシリーズのファーストステージを戦います。

13日は時折小雨が降る中、甲子園球場で選手たちはおよそ2時間半、練習しました。

このうち右足のけがから復帰し、14日の第1戦で先発が予想されているメッセンジャー投手は、キャッチボールなど軽めの調整で登板に備えていました。

メッセンジャー投手は「初戦はチームに勢いをつけるためにも大事な試合だ。自分のピッチングに集中したい」と話していました。

また、ともに最優秀中継ぎのタイトルを獲得した桑原謙太朗投手とマテオ投手は、グラウンドで内野手とともに連携プレーの確認などで汗を流していました。

DeNAは、日本代表の4番をつとめた筒香嘉智選手や、首位打者のタイトルを獲得した宮崎敏郎選手など打線が強力で、チーム防御率リーグトップの阪神の投手陣がいかに抑えるかがカギになりそうです。

金本知憲監督は「打線のよいチームなのでどれだけピッチャーが抑えられるかがポイントになる。選手たちはモチベーションを上げて、何が何でも勝つという気持ちで試合に臨んでほしい」と話していました。

ファーストステージでは先に2勝したチームが勝ち上がり、リーグ優勝した広島と対戦するファイナルステージに進みます。

14日の第1戦は午後2時から行われます。
阪神は本拠地・甲子園球場に3位・DeNAを迎えてクライマックスシリーズのファーストステージを戦います。

13日は時折小雨が降る中、甲子園球場で選手たちはおよそ2時間半、練習しました。

このうち右足のけがから復帰し、14日の第1戦で先発が予想されているメッセンジャー投手は、キャッチボールなど軽めの調整で登板に備えていました。

メッセンジャー投手は「初戦はチームに勢いをつけるためにも大事な試合だ。自分のピッチングに集中したい」と話していました。

また、ともに最優秀中継ぎのタイトルを獲得した桑原謙太朗投手とマテオ投手は、グラウンドで内野手とともに連携プレーの確認などで汗を流していました。

DeNAは、日本代表の4番をつとめた筒香嘉智選手や、首位打者のタイトルを獲得した宮崎敏郎選手など打線が強力で、チーム防御率リーグトップの阪神の投手陣がいかに抑えるかがカギになりそうです。

金本知憲監督は「打線のよいチームなのでどれだけピッチャーが抑えられるかがポイントになる。選手たちはモチベーションを上げて、何が何でも勝つという気持ちで試合に臨んでほしい」と話していました。

ファーストステージでは先に2勝したチームが勝ち上がり、リーグ優勝した広島と対戦するファイナルステージに進みます。

14日の第1戦は午後2時から行われます。