あすからCS パ・リーグ 西武と楽天の選手が意気込み

あすからCS パ・リーグ 西武と楽天の選手が意気込み
プロ野球のクライマックスシリーズのファーストステージが14日から始まるのを前に、パ・リーグは2位の西武と3位の楽天の選手が共同で会見を行い、意気込みを語りました。
パ・リーグは14日のクライマックスシリーズ、ファーストステージの第1戦を前に、埼玉県所沢市にある西武の球団施設で会見を行い、西武からはキャプテンの浅村栄斗選手と秋山翔吾選手、楽天からはキャプテンの嶋基宏選手と選手会長の銀次選手の4人が出席しました。

西武の浅村選手は「4年ぶりの出場で、本当にわくわくしている。楽天は総合的にいいチームで簡単に勝てる相手ではないが、1球1球を大事にして戦っていきたい」と意気込みを話しました。

また、秋山選手は、「リーグ戦とは違う緊張感があると思うが、チーム一丸となって上を目指したい」と話していました。

一方、楽天の嶋選手は、「ことしはメットライフドームでの成績がよくないが、レギュラーシーズンとは別物だと思って戦いたい」と抱負を述べました。

そして銀次選手は、「西武はとても強いチームなので挑戦者の気持ちで熱い戦いを見せたい」と話していました。

西武と楽天のレギュラーシーズンの対戦成績は西武が16勝8敗1引き分けと勝ち越しています。

パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦は、14日午後1時からメットライフドームで行われます。

第1戦の予告先発は西武が菊池雄星投手、楽天が則本昂大投手と発表されました。