卓球 福原選手が第1子女児出産を明らかに

卓球 福原選手が第1子女児出産を明らかに
卓球女子のオリンピックのメダリストで、去年結婚した福原愛選手が、自身のブログで第1子となる女の子を出産したことを明らかにしました。
卓球女子のオリンピックのメダリストで28歳の福原選手は、去年9月、リオデジャネイロオリンピックに出場した台湾の江宏傑選手と結婚し、ことし6月、妊娠を発表していました。

福原選手は13日、自身のブログで「けさ2995グラムの女の子を出産しました。陣痛を感じてから4日目にようやく赤ちゃんに会えました」として、第1子となる女の子を出産したことを明らかにしました。

そのうえで「まだママになった実感がないというのが正直な気持ちですが、無事に産まれてきてくれたことにホッとしています」と心境をつづりました。

福原選手は、幼い頃から「天才卓球少女」として注目を集め、オリンピックには2004年のアテネ大会から4大会連続で出場しました。

2012年のロンドン大会では女子団体で日本卓球界初となる銀メダルを獲得したほか、去年のリオデジャネイロ大会の女子団体でも2大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得しました。

福原選手は去年9月の結婚会見の際、現役を続ける意向を示しています。