日経平均株価 終値 およそ21年ぶり高値

日経平均株価 終値 およそ21年ぶり高値
13日の東京株式市場は、今後の日本企業の業績に対する期待感から多くの銘柄に買い注文が出て、日経平均株価の終値は2万1100円を超えて、平成8年11月以来、およそ21年ぶりの高値となりました。
日経平均株価、13日の終値は、12日より200円46銭高い2万1155円18銭となり、平成8年11月以来、およそ21年ぶりの高値で取り引きを終えました。

東証株価指数=トピックスは、8.49上がって、1708.62でした。

1日の出来高は18億4795万株でした。

市場関係者は「大手衣料品チェーン『ユニクロ』を展開する『ファーストリテイリング』が12日、好調な決算を発表したことなどから午前中は小売関連の銘柄に買い注文が集まった。午後になると、今後の日本企業の業績に対する期待感を背景に海外の投資家から多くの銘柄に買い注文が出て株価を一段と押し上げた」と話しています。