クライマックスシリーズ 西武が初戦に向けて調整

クライマックスシリーズ 西武が初戦に向けて調整
プロ野球のクライマックスシリーズのファーストステージが14日から始まるのを前に、パ・リーグ2位の西武は埼玉県所沢市の本拠地・メットライフドームで調整を行いました。
2位の西武は、ファーストステージで3位の楽天と対戦します。選手たちは、午前10時からおよそ1時間半、試合が行われるメットライフドームで練習を行いました。

練習では初戦で先発予定の菊池雄星投手が、キャッチャーが座った状態でおよそ20メートルの距離を投げピッチングの感覚を確認していました。

クライマックスシリーズで初登板となる菊池投手は、今シーズン楽天との対戦成績が8勝負けなし、防御率0点台と相性が抜群です。

菊池投手は、「同じ攻め方では打たれると思うので、配球を工夫していきたい。初戦に勝てば勢いがつくので、自分の力のすべてを出して頑張りたい」と意気込みを話しました。

またバッティング練習では、初めて首位打者のタイトルを獲得した秋山翔吾選手や、23本のホームランを打った山川穂高選手などが鋭い当たりを飛ばしていました。

辻発彦監督は、「チームの雰囲気はいい。お互いにいいピッチャーで接戦になると思うので、簡単なミスがないように戦いたい」と話していました。

パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦は、14日午後1時から行われます。
2位の西武は、ファーストステージで3位の楽天と対戦します。選手たちは、午前10時からおよそ1時間半、試合が行われるメットライフドームで練習を行いました。

練習では初戦で先発予定の菊池雄星投手が、キャッチャーが座った状態でおよそ20メートルの距離を投げピッチングの感覚を確認していました。

クライマックスシリーズで初登板となる菊池投手は、今シーズン楽天との対戦成績が8勝負けなし、防御率0点台と相性が抜群です。

菊池投手は、「同じ攻め方では打たれると思うので、配球を工夫していきたい。初戦に勝てば勢いがつくので、自分の力のすべてを出して頑張りたい」と意気込みを話しました。

またバッティング練習では、初めて首位打者のタイトルを獲得した秋山翔吾選手や、23本のホームランを打った山川穂高選手などが鋭い当たりを飛ばしていました。

辻発彦監督は、「チームの雰囲気はいい。お互いにいいピッチャーで接戦になると思うので、簡単なミスがないように戦いたい」と話していました。

パ・リーグのクライマックスシリーズファーストステージ第1戦は、14日午後1時から行われます。