日本ハム 大野が右ひじ手術へ

日本ハム 大野が右ひじ手術へ
プロ野球・日本ハムの大野奨太選手が、今月16日に札幌市内で右ひじの痛みを取り除くための手術を行うことになりました。
大野選手はプロ9年目の30歳で、今シーズンは右ひじに慢性的な痛みを抱えながらキャッチャーとして83試合に出場し、打率2割2分1厘、ホームラン3本、13打点の成績を残していました。

球団によりますと、大野選手は今月16日に札幌市内の病院で、右ひじの痛みの原因となっている関節内の骨片を取り除く手術を受けることを決めました。

手術は内視鏡を使って行われるということです。

大野選手は「早い段階で手術できるので万全な体で来シーズンを迎えられると思う。早く治していいプレーを見せられるように頑張ります」と球団を通じてコメントを出しました。

大野選手は、今シーズンに海外の球団も含めて自由に移籍先を探すことができるFA=フリーエージェントの権利を取得していて、このオフに権利を行使するかどうか注目されています。