日経平均株価 2万1000円台まで上昇

日経平均株価 2万1000円台まで上昇
13日の東京株式市場は、業績が堅調な小売関連の銘柄などに買い注文が出て日経平均株価は2万1000円台と、取り引き時間中として平成8年12月以来、20年10か月ぶりの高値水準となっています。
日経平均株価、午前の終値は、12日の終値より48円78銭高い2万1003円50銭。

一方、東証株価指数=トピックスは、0.88下がって、1699.25となっています。

午前の出来高は9億2239万株でした。

市場関係者は「12日、好調な決算を発表した大手衣料品チェーン『ユニクロ』を展開する『ファーストリテイリング』など、業績が堅調な小売関連の銘柄などに買い注文が出て、日経平均株価を押し上げている」と話しています。