サッカー五輪監督 森保氏が就任へ

サッカー五輪監督 森保氏が就任へ
2020年東京オリンピックのサッカー日本代表監督として、J1、サンフレッチェ広島の前の監督、森保一氏が、12日開かれる日本サッカー協会の理事会での承認をへて、就任が決まる見通しです。
森保氏は長崎県出身の49歳。現役時代は日本代表にも選ばれ引退後はユース年代の日本代表のコーチなどをへて、サンフレッチェの監督に就任しました。

サンフレッチェでは指揮をとった6シーズンで3回のリーグ優勝を果たすなど実績を重ね、日本サッカー協会は指導力などを高く評価し、東京オリンピックの監督として就任を要請していました。

関係者によりますと、森保氏は就任に前向きということで、12日午後開かれる日本サッカー協会の理事会の承認をへて、就任が決まる見通しです。

就任が決まれば、来年1月に中国で開かれる年代別のアジア選手権から本格的に指揮を執り、東京オリンピックに向けた強化が始まることになります。