広島はマジック2に ソフトバンクは3に

広島はマジック2に ソフトバンクは3に
プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグは広島が優勝へのマジックナンバーを2つ減らして「2」とし、パ・リーグはソフトバンクのマジックナンバーが1つ減って「3」になりました。
ソフトバンク対オリックスは、オリックスが5対2で勝ちました。オリックスは、6番のマレーロ選手が3打席連続でホームランで4打点を挙げ、ソフトバンクを突き放しました。先発の金子投手が11勝目を挙げ、抑えの平野投手が27セーブ目を挙げました。ソフトバンクは、先発のバンデンハーク投手が6回5失点と誤算で、チームの連勝は9で止まりました。ソフトバンクの優勝へのマジックナンバーは1つ減って3になりました。

楽天対西武は、西武が7対3で勝ちました。西武は、3点を追う5回にルーキー源田選手のタイムリーヒットで1点を返し、6回には中村選手の26号スリーランホームランなどで4点を奪って逆転しました。そして、8回には再び源田選手の2点タイムリーツーベースヒットでリードを広げました。楽天は、西武に対し引き分けを挟んで9連敗です。

日本ハム対ロッテは、ロッテが4対1で勝ちました。ロッテは、1回に角中選手と中村選手のタイムリーヒットで2点を先制し、3回にはペーニャ選手の12号ソロホームラン、さらに4回には角中選手のタイムリーヒットでリードを広げました。先発のルーキー、佐々木投手がプロ初完投で3勝目を挙げました。日本ハムは、ソロホームランによる1点に留まりました。

パ・リーグ ソフトバンクはマジック3に

ソフトバンク対オリックスは、オリックスが5対2で勝ちました。オリックスは、6番のマレーロ選手が3打席連続でホームランで4打点を挙げ、ソフトバンクを突き放しました。先発の金子投手が11勝目を挙げ、抑えの平野投手が27セーブ目を挙げました。ソフトバンクは、先発のバンデンハーク投手が6回5失点と誤算で、チームの連勝は9で止まりました。ソフトバンクの優勝へのマジックナンバーは1つ減って3になりました。

楽天対西武は、西武が7対3で勝ちました。西武は、3点を追う5回にルーキー源田選手のタイムリーヒットで1点を返し、6回には中村選手の26号スリーランホームランなどで4点を奪って逆転しました。そして、8回には再び源田選手の2点タイムリーツーベースヒットでリードを広げました。楽天は、西武に対し引き分けを挟んで9連敗です。

日本ハム対ロッテは、ロッテが4対1で勝ちました。ロッテは、1回に角中選手と中村選手のタイムリーヒットで2点を先制し、3回にはペーニャ選手の12号ソロホームラン、さらに4回には角中選手のタイムリーヒットでリードを広げました。先発のルーキー、佐々木投手がプロ初完投で3勝目を挙げました。日本ハムは、ソロホームランによる1点に留まりました。

セ・リーグ 広島マジック2 DeNA4位転落

広島対DeNAは、広島が12対4で勝ちました。広島は、0対2と追う1回、田中選手の先頭打者ホームランや安部選手のタイムリーヒットなど打者11人の攻撃で6点を奪って逆転しました。さらに6回にも6点を加えて、DeNAを突き放しました。広島の優勝へのマジックナンバーは2つ減って「2」になりました。DeNAは4位に転落しました。

阪神対巨人は、巨人が7対2で勝ちました。巨人は、2回に小林選手と陽選手のタイムリーヒットや、マギー選手の16号スリーランホームランなど打者11人の猛攻で一挙6点を先制しました。巨人の先発、吉川光夫投手は6回を無失点とし、日本ハムから移籍後、初勝利を挙げました。阪神は、先発の岩田投手が3回6失点で今シーズン初黒星を喫しました。

ヤクルト対中日は、ヤクルトが2対1で勝ちました。ヤクルトは、1回、山田選手のタイムリーヒットで先制し、3回にも山田選手がタイムリーヒットを打ちました。先発の原樹理投手は7回1失点で3勝目を挙げ、ヤクルトは連敗を2で止めました。中日は、2失点で完投した大野投手を打線が援護できませんでした。