豪雨被害の大分 日田 高校生が観光地をSNSでPR

豪雨被害の大分 日田 高校生が観光地をSNSでPR
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記録的な豪雨に見舞われた大分県日田市では、地域経済を支える観光業への影響が懸念される中、地元の高校生たちがSNSを使って、営業を再開した店の様子などを積極的に発信しています。
この取り組みは地域活性化に取り組む日田市のNPOが企画したもので、地元の高校生たち25人が、古い町並みが残る観光名所の豆田地区を訪れました。

この地区は今回の豪雨で川の水があふれ、浸水の被害を受けましたが、現在は旅館や商店などのほとんどが営業を再開しています。しかし、各店舗によりますと、豪雨のあと訪れる人は例年に比べて大幅に減っているということです。

高校生たちは、特産の日田下駄や小鹿田焼を販売する店で営業再開の様子を撮影したり、店の人が書いた「窯元も被害を受けましたががんばっています」などというメッセージを撮影したりして、NPOのフェイスブックやツイッターで発信していました。

取り組みに参加した日田高校の横尾亜結実さんは「実際に歩いてみると予想以上に観光客が減っていることがわかりました。SNSの発信をきっかけに、少しでも訪れる人が増えることを願っています」と話していました。
この取り組みは地域活性化に取り組む日田市のNPOが企画したもので、地元の高校生たち25人が、古い町並みが残る観光名所の豆田地区を訪れました。

この地区は今回の豪雨で川の水があふれ、浸水の被害を受けましたが、現在は旅館や商店などのほとんどが営業を再開しています。しかし、各店舗によりますと、豪雨のあと訪れる人は例年に比べて大幅に減っているということです。

高校生たちは、特産の日田下駄や小鹿田焼を販売する店で営業再開の様子を撮影したり、店の人が書いた「窯元も被害を受けましたががんばっています」などというメッセージを撮影したりして、NPOのフェイスブックやツイッターで発信していました。

取り組みに参加した日田高校の横尾亜結実さんは「実際に歩いてみると予想以上に観光客が減っていることがわかりました。SNSの発信をきっかけに、少しでも訪れる人が増えることを願っています」と話していました。