深海の生物紹介する展覧会 東京 上野

深海の生物紹介する展覧会 東京 上野
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ダイオウイカなど深海に住むさまざまな生物を紹介する展覧会が東京・上野で開かれ、海の日の17日、家族連れなどでにぎわっています。
東京・上野の国立科学博物館で開かれている展覧会には、およそ3メートルのダイオウイカの標本など、深海に住む生物に関する資料、およそ500点が展示されています。

このうち、深海に生息する巨大なサメ、オンデンザメの標本は体長が2メートル80センチあり、駿河湾で捕獲されたものです。オンデンザメは大きなものでは7メートルほどになるということです。

また、南極海に生息する巨大なイカ、ダイオウホウズキイカは、腕の部分の標本が展示され、獲物をとらえるための鋭い「かぎ爪」の様子を間近で観察できます。

このほか、6500メートルの深さまで潜ることができる調査船「しんかい6500」の2分の1の大きさの模型も展示されています。

海の日の17日、会場には多くの家族連れなどが訪れ、ダイオウイカの標本の前で記念撮影をするなど深海の世界を楽しんでいました。「深海2017」展は、ことし10月1日まで開かれています。
東京・上野の国立科学博物館で開かれている展覧会には、およそ3メートルのダイオウイカの標本など、深海に住む生物に関する資料、およそ500点が展示されています。

このうち、深海に生息する巨大なサメ、オンデンザメの標本は体長が2メートル80センチあり、駿河湾で捕獲されたものです。オンデンザメは大きなものでは7メートルほどになるということです。

また、南極海に生息する巨大なイカ、ダイオウホウズキイカは、腕の部分の標本が展示され、獲物をとらえるための鋭い「かぎ爪」の様子を間近で観察できます。

このほか、6500メートルの深さまで潜ることができる調査船「しんかい6500」の2分の1の大きさの模型も展示されています。

海の日の17日、会場には多くの家族連れなどが訪れ、ダイオウイカの標本の前で記念撮影をするなど深海の世界を楽しんでいました。「深海2017」展は、ことし10月1日まで開かれています。