サッカーJ1 通算2万ゴール目は清水の金子翔太

サッカーJ1 通算2万ゴール目は清水の金子翔太
サッカーJ1は第8節の2試合が行われ、清水エスパルスの金子翔太選手がJ1の通算2万ゴール目を決めました。
エスパルスは、アウェーで行われた川崎フロンターレとの試合で、前半14分に21歳の金子選手がJ1通算2万ゴール目となる先制点を決めました。2万ゴールは、Jリーグ発足から25年目での到達となりました。
エスパルスはこのあと2ゴールを決められ勝ち越されましたが、試合終了間際に、新加入のチアゴ・アウベス選手が同点ゴールを決め、2対2で引き分けました。

ガンバ大阪対大宮アルディージャは、ガンバが6対0で大勝しました。
ガンバは20歳以下の日本代表のミッドフィルダー、堂安律選手の2ゴールなどで得点を重ねて勝ち、暫定2位に浮上しました。
アルディージャは、開幕からまだ勝利がありません。