強制わいせつの罪 神奈川 逗子市議を在宅起訴

強制わいせつの罪 神奈川 逗子市議を在宅起訴
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神奈川県逗子市の49歳の市議会議員が、去年、女性議員の体を無理やり触るなどのわいせつな行為をしたとして、在宅起訴されました。議員は「事実無根だ」というコメントを出しました。
在宅起訴されたのは、神奈川県の逗子市議会の毛呂武史議員(49)で、去年3月、市内のカラオケ店で、同じ市議会の当時53歳の女性議員の体を無理やり触るなどのわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われています。

これまでの調べで、毛呂議員は女性議員も含むほかの議員らと議会が閉会したことを受けて行われた会合に参加していたということです。

去年、女性議員からの告訴を受けて警察が書類送検し、横浜地方検察庁が、20日に在宅起訴しました。

これについて毛呂議員は「事実無根のえん罪で、堂々と裁判で無実を証明していきます」とコメントしています。