株価午前の終値 小幅な値動き

株価午前の終値 小幅な値動き
連休明けの21日の東京株式市場は、外国為替市場で円高ドル安が進んでいるため、輸出関連の銘柄を中心に売り注文が出る一方、買い戻しの動きも出て、株価は小幅な値動きとなっています。
日経平均株価、午前の終値は、先週末より51円97銭安い、1万9469円62銭。東証株価指数=トピックスは、1.51下がって、1564.34となっています。午前の出来高は8億3950万株でした。

市場関係者は「円高ドル安が進んだことから、取り引き開始直後は、輸出関連の銘柄を中心に売り注文が先行したが、その後、円の値上がり幅がやや縮小したことから買い戻しの動きも出ている。また、日米の長期金利の低下で、収益の減少が懸念される保険の銘柄などが値下がりしている」と話しています。