大相撲春場所 稀勢の里7連勝

大相撲春場所 稀勢の里7連勝
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大相撲春場所は7日目、新横綱の稀勢の里は小結・御嶽海に寄り切りで勝ち、7連勝としました。
中入り後の主な勝敗です。

琴奨菊に松鳳山は、大関復帰を目指す琴奨菊が寄り切りで勝ち、5勝目です。
琴奨菊は「自分の相撲が取れた」と冷静に話していました。

蒼国来に高安は、高安が突き出しで7連勝。
高安は「イメージどおりの流れで相撲が取れている。体がしっかり動いている」と自信に満ちあふれた様子で話していました。

玉鷲に勢は、玉鷲が押し出しで勝ちました。

豪風に大関・照ノ富士は、照ノ富士がつり出しで6勝目を挙げました。

貴ノ岩に横綱・鶴竜は、鶴竜がはたき込みで5勝目。
鶴竜は「自分の相撲を取ることだけに集中した。しっかり気合いを入れていきたい」と話していました。

御嶽海に横綱・稀勢の里は、稀勢の里が寄り切りで勝ち、7連勝としました。稀勢の里は小結の御嶽海に土俵際まで押し込まれましたが、こらえて左を差し、一気に前に出て勝負を決めました。
稀勢の里は「集中してやっているだけ。1日1日やってます。あすはあす」といつものセリフを口にしていました。
一方、御嶽海は「冷静さが足りなかった」と悔しそうでした。

横綱・日馬富士に正代は、日馬富士が寄り倒しで5勝目を挙げました。日馬富士は突き押しで相手の上体を起こし、低い体勢で前に出て豪快に勝負を決め、「きょうの一番に集中した」と振り返っていました。
稀勢の里の7連勝は気になるかと聞かれると、「まだ中盤ですから」と話していました。

春場所は7日目を終えて、新横綱の稀勢の里と関脇の高安の2人が勝ちっ放しで、大関の照ノ富士と平幕の栃煌山が1敗で続いています。
中入り後の主な勝敗です。

琴奨菊に松鳳山は、大関復帰を目指す琴奨菊が寄り切りで勝ち、5勝目です。
琴奨菊は「自分の相撲が取れた」と冷静に話していました。

蒼国来に高安は、高安が突き出しで7連勝。
高安は「イメージどおりの流れで相撲が取れている。体がしっかり動いている」と自信に満ちあふれた様子で話していました。

玉鷲に勢は、玉鷲が押し出しで勝ちました。

豪風に大関・照ノ富士は、照ノ富士がつり出しで6勝目を挙げました。

貴ノ岩に横綱・鶴竜は、鶴竜がはたき込みで5勝目。
鶴竜は「自分の相撲を取ることだけに集中した。しっかり気合いを入れていきたい」と話していました。

御嶽海に横綱・稀勢の里は、稀勢の里が寄り切りで勝ち、7連勝としました。稀勢の里は小結の御嶽海に土俵際まで押し込まれましたが、こらえて左を差し、一気に前に出て勝負を決めました。
稀勢の里は「集中してやっているだけ。1日1日やってます。あすはあす」といつものセリフを口にしていました。
一方、御嶽海は「冷静さが足りなかった」と悔しそうでした。

横綱・日馬富士に正代は、日馬富士が寄り倒しで5勝目を挙げました。日馬富士は突き押しで相手の上体を起こし、低い体勢で前に出て豪快に勝負を決め、「きょうの一番に集中した」と振り返っていました。
稀勢の里の7連勝は気になるかと聞かれると、「まだ中盤ですから」と話していました。

春場所は7日目を終えて、新横綱の稀勢の里と関脇の高安の2人が勝ちっ放しで、大関の照ノ富士と平幕の栃煌山が1敗で続いています。

北の富士さん「きょうも申し分のない相撲」

初日から7連勝とした新横綱・稀勢の里について、元横綱・北の富士の北の富士勝昭さんは「連日のように、きょうも申し分のない相撲。どっしりしていて、どこから来ても押されないし、受けて立っても大丈夫だという自信が見える。きょうまでの相撲を見るかぎり新横綱としてのプレッシャーはない。先場所の優勝が自信になっているのだろう。今場所に入ってからの一番一番で、より確信が持ててきてるのではないかと思う」と話していました。