屋根からの落雪の下敷きか 男性死亡 北海道 愛別町

屋根からの落雪の下敷きか 男性死亡 北海道 愛別町
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16日午後、北海道愛別町で14日から行方がわからなくなっていた48歳の男性が、雪に埋まって死亡しているのが見つかり、警察は、屋根から落ちてきた雪の下敷きになったと見て調べています。
16日午後0時半すぎ、北海道愛別町金富の公民館の敷地内で、近くに住む矢野秀樹さん(48)が高さが1メートルを超える雪に埋まって死亡しているのを警察官らが見つけました。

矢野さんは14日、家族に「近所に届けものがある」と言って出かけたのを最後に行方がわからなくなり、警察や地元の住民などが捜していました。

警察によりますと、矢野さんが埋まっていた場所は公民館の建物のすぐ脇で、見つかった時、公民館の屋根には雪がほとんどなかったということです。
このため警察は、矢野さんが屋根から落ちてきた大量の雪の下敷きになったと見て調べています。

消防によりますと、地元では先週から比較的気温の高い日が続いていて、屋根に積もった雪が落ちやすくなっていたということです。