殺人被害者になりすまし投稿容疑 男子生徒書類送検

殺人被害者になりすまし投稿容疑 男子生徒書類送検
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殺人事件の被害者のツイッターに不正に接続し、本人になりすまして書き込みをしたとして、千葉県木更津市の定時制高校の男子生徒が、不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検されました。男子生徒は「亡くなった人になりすまして投稿すれば注目が集まると思った」と供述しているということです。
書類送検されたのは、千葉県木更津市の20歳の定時制高校の男子生徒で、警察によりますと、去年9月、千葉県酒々井町の住宅で、切断された遺体で見つかった当時21歳の男性のツイッターに不正に接続したとして、不正アクセス禁止法違反の疑いが持たれています。

これまでの調べで、この生徒は、事件の1か月後に被害者のツイッターのパスワードを勝手に変更し、「復活だよ」などと31回にわたって書き込みをしていたということです。調べに対し、「亡くなった人のツイッターに不正アクセスして投稿すれば注目が集まると思った」などと容疑を認めているということです。