株価終値 小幅な値上がり

株価終値 小幅な値上がり
11日の東京株式市場は、日本時間の12日未明に予定されている、アメリカのトランプ次期大統領の記者会見を前に積極的な取り引きが控えられ、株価は小幅な値上がりとなりました。
日経平均株価、11日の終値は、10日より63円23銭高い、1万9364円67銭。
東証株価指数=トピックスは、8.09上がって、1550.40でした。
1日の出来高は19億4433万株でした。

市場関係者は「きょうはトランプ次期大統領の記者会見の内容を見極めたいとして、積極的な取り引きが控えられた。外国為替市場でドル高が続いている状況や貿易政策について、トランプ氏がどのような発言をするのか、注目されている」と話しています。