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6月23日のニュース

屋外の放射線量 各地ほぼ横ばい

23日の午後3時までに各都道府県が観測した屋外の放射線量は、ほとんどの地点でほぼ横ばいの状態が続いています。
23日午前0時から午後3時までに観測された1時間当たりの値です。
福島県では、福島市で午前2時に1.38マイクロシーベルト、郡山市では午前3時に1.31マイクロシーベルトでした。
また、白河市では午前7時に0.53マイクロシーベルト、南相馬市では午後3時に0.48マイクロシーベルト、いわき市では午前5時に0.23マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量を観測しました。
宮城県では、仙台市で正午などに0.075マイクロシーベルトと通常よりやや高い数値を観測しました。
茨城県では、北茨城市で午後2時30分などに0.181マイクロシーベルト、水戸市で午前8時30分などに0.097マイクロシーベルト。
神奈川県では、川崎市で午前8時などに0.070マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量が観測されていますが、ほとんどの地点でほぼ横ばいの状態が続いています。
このほか、青森市、秋田市、盛岡市、山形市、宇都宮市、前橋市、さいたま市、千葉県市原市、東京・新宿区、新潟市、甲府市、長野市では、通常より高い放射線量は観測されていません。

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