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6月15日のニュース

各地の放射線量 ほぼ横ばい

15日午後3時までに各都道府県が観測した屋外の放射線量は、ほとんどの地点で、ほぼ横ばいの状態が続いています。 
15日午前0時から午後3時までに観測された1時間当たりの値です。
福島県では▽福島市で、午前7時などに1.36マイクロシーベルト、▽郡山市では、午前3時に1.32マイクロシーベルトでした。
また▽白河市では、午前0時に0.55マイクロシーベルト、▽南相馬市では、午後1時などに0.50マイクロシーベルト、▽いわき市では、午前7時などに0.23マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量を観測しました。
宮城県では、▽仙台市で、午後0時などに0.070マイクロシーベルトと通常よりやや高い数値を観測しました。
茨城県では▽北茨城市で、午後1時50分などに、0.182マイクロシーベルト、▽水戸市で、午後2時などに0.095マイクロシーベルト、神奈川県では▽川崎市で、午前9時などに0.069マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量が観測されていますが、ほとんどの地点で、ほぼ横ばいの状態が続いています。
このほか青森市、秋田市、盛岡市、山形市、宇都宮市、前橋市、さいたま市、千葉県市原市、東京・新宿区、新潟市、甲府市、長野市では、通常より高い放射線量は観測されていません。

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