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6月8日のニュース

屋外の放射線量 各地ほぼ横ばい

8日の午後3時までに各都道府県が観測した屋外の放射線量は、ほとんどの地点で、ほぼ横ばいの状態が続いています。
8日の午前0時から午後3時までの観測によりますと、福島県内では、福島市で午前5時に1時間当たり1.45マイクロシーベルト、郡山市では午前8時に1時間当たり1.34マイクロシーベルトでした。
また、南相馬市では午後2時などに1時間当たり0.51マイクロシーベルト、白河市では午前8時などに1時間当たり0.56マイクロシーベルト、いわき市では午前8時などに1時間当たり0.23マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量を観測しました。
茨城県内では、北茨城市で午後0時10分に1時間当たり0.184マイクロシーベルト、水戸市で正午などに1時間当たり0.097マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量を観測しました。
宮城県内では、仙台市で午前11時などに1時間当たり0.071マイクロシーベルトと、通常よりやや高い数値を観測しました。
このほか、千葉県市原市、神奈川県川崎市でも、通常よりやや高い数値を観測しましたが、ほとんどの地点で放射線量はほぼ横ばいの状態が続いています。
青森市、秋田市、盛岡市、山形市、前橋市、宇都宮市、さいたま市、東京・新宿区、新潟市、甲府市、長野市では、通常より高い放射線量は観測されていません。

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