公衆電話で「助けて」と伝えることができた
[03月30日 16時50分]
2年前から行方不明になっていた埼玉県の15歳の女の子が27日、東京都で見つかりました。女の子は、駅にある公衆電話(=町や駅にあってお金やカードで使うことができる電話)から警察に「助けてほしい」と連絡しました。
携帯電話を使う人が増えてきたため、公衆電話はどんどん少なくなっています。2005年3月には44万台以上ありましたが、2015年3月には半分以下の約18万台になりました。
公衆電話は、警察や救急車を呼ぶときはお金がいりません。大きな地震などのとき、携帯電話は使うことができないことがあります。
インターネットでは「家庭や学校で子どもたちに公衆電話の使い方を教えたほうがいい」とか「どこに公衆電話があるか子どもと調べました」という意見が出ています。





