女性の平均の給料は24万円以上で今までで最も多い
[02月22日 11時30分]
厚生労働省は、働く人が10人以上いる約5万の会社などで、去年6月の1か月の給料を調べました。
残業代などを引いた給料は、アルバイトなどではない正社員は平均で32万1100円でした。アルバイトやパートタイムで働く人は20万5100円でした。全部の人の平均は30万4000円で、2014年より4400円多くなって、2年続けて増えました。
男性は5500円増えて33万5100円、女性は4000円増えて24万2000円でした。女性の給料は1976年から今まででいちばん多くて、男性と比べた給料の差がいちばん少なくなりました。厚生労働省は、長く仕事を続けて課長や部長などになる女性が多くなったため、給料も増えたと考えています。





