横浜市は34人感染 訂正も

横浜市は16日、市内などに住む20代から90代までの男女34人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

横浜市によりますと、新たに感染が確認されたのは20代の男女6人、30代の男女3人、40代の男性7人、50代の男女4人、60代の男女3人、70代の男女7人、80代の男女3人、90代の女性1人の合わせて34人です。
80代の男性と70代の男性が中等症で、32人は軽症か症状がないということです。
このうち、市内の特別養護老人ホームでは80代の女性の感染が15日発表されたのに続き、別の80代の女性の感染が新たに確認され、施設では関係する職員や入所者、およそ100人の検査を行っているということです。
また、市内の訪問介護の事業所でヘルパーとして働く50代の女性の感染も確認され、市は利用者や職員に濃厚接触者がいないか調べています。
市によりますと、16日感染が発表された34人のうち20人は感染経路がわかっていないということです。
一方、横浜市は先月25日に感染が確認されたと発表した80代の男性1人について、その後の検査で別の病気と確認されたとして、感染者の累計の人数を訂正しました。