山口県 新型コロナ 新たに280人感染確認 

山口県と下関市は27日、新たに280人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別に見ますと、岩国市が51人、下関市が38人、防府市が37人、山口市が36人、下松市が32人、周南市が27人、宇部市が24人、光市が11人、柳井市と美祢市がそれぞれ6人、山陽小野田市と平生町がそれぞれ4人、長門市と周防大島町、それに田布施町がそれぞれ1人となっています。
県外では、福岡県が1人となっています。
感染が確認された280人のうち、3割近くにあたる81人は今のところ、感染経路が分かっていないということです。
新規感染者数は先週の金曜日より29人少なく、4日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また県は、防府市の高齢者施設で感染者の集団=クラスターが新たに発生したと発表しました。
県内での感染確認はのべ4万3782人になりました。
27日の時点で県内の医療機関に入院している人は141人で、重症は1人、中等症は25人となっているほか、自宅療養者などは2420人となっています。
また、下関市は新型コロナウイルスに感染していた70代の男性が、26日死亡したと発表しました。
県内での感染者の死亡は176人になりました。