児童や生徒に将来の仕事選びに職業体験 鮭川村

鮭川村で地元の児童や生徒に将来の仕事選びに役立ててもらおうと職業体験が行われました。

この催しは、鮭川中学校などが企画したもので、地元の小学6年生から中学2年生までの合わせて90人ほどが参加しました。

会場となった中学校には地元の建設会社や消防などのブースが設けられ、子どもたちはチェンソーを使って丸太を切断したりホースでの放水を行ったりしてふだん体験できない仕事の現場を肌で感じていました。

参加した男子児童は「将来の仕事の候補が見つかりそうです。人を助ける仕事に就きたいと思います」と話していました。

鮭川中学校の村井弘幸校長は「いろいろな職業を知ってもらい、そのうえで職業を選ぶきっかけになればいいと思います」と話していました。