鶴岡市の学校給食センター水道管凍結 中学校5校の給食できず

25日朝の寒さの影響で鶴岡市の学校給食センターでは水道管が凍結し、25日提供する予定だった中学校5校分の給食の調理ができなくなったということです。

このため、調理の必要がない牛乳やパンなどを提供しているということです。

鶴岡市教育委員会などによりますと25日朝、鶴岡市白山にある学校給食センターで水道管が凍結し、施設内の水道が使えなくなっているということです。

このため、調理や洗浄などに必要な水が確保できなくなり、25日提供する予定だった市内の中学校あわせて5校分の給食が調理できなくなりました。

25日の鶴岡市の最低気温はマイナス7.8度でこの冬一番の冷え込みとなりました。

給食センターでは調理の必要がない牛乳やパンなどを提供しているということです。

この給食センターでは通常、小学校17校中学校7校あわせて7500人余り分の給食を提供していますが、25日は大雪と暴風雪の影響で、ほとんどの学校が休校となっていました。

給食センターでは復旧作業を進めていて鶴岡市教育委員会は「1日でも早く水道を復旧させ、学校給食を提供できるよう努めたい」としています。