「えごま伝道師」にパークマンサーさん任命 富山市

富山市が特産化を目指している「富山えごま」をPRする「えごま伝道師」の任命式がきょう市役所で行われました。

「富山えごま」は、市内の温泉の熱を利用して栽培されていて、平成30年からは市がブランド化をしてPRを進めています。
6日、市役所でPR大使の「えごま伝道師」の任命式が行われ、富山県出身のタレント、パークマンサーさんに藤井市長から任命書や伝道師の名刺などが手渡されました。
藤井市長は「富山えごまは健康にとてもいいものなので地元の人も巻き込みながらぜひ広めてもらいたいです」と話しました。
パークマンサーさんは、タレント活動とともに富山市内で農業を行っていて、えごまの栽培も経験があるということで「ヒット商品を作って伝道師として富山えごまを全国に広げていきたいです」と話していました。
パークマンサーさんは、SNSのフォロワーが約50万人いるということで、今後もえごま栽培の様子などを発信してPRを行っていくということです。
パークマンサーさんは「お刺身にえごま油としてかけて食べるのもおいしいですし、健康にもいいです。富山えごまの魅力を全国に広めていきたい」と話していました。