鳥取市に陸上の山縣選手の日本新記録9秒95達成記念プレート

陸上短距離の山縣亮太選手が去年、鳥取市で行われた男子100メートルのレースで日本新記録をマークしたことを記念し、大会が行われた陸上競技場に記念のプレートが設置されることになりました。

山縣亮太選手は、去年6月、鳥取市にある「布勢総合運動公園陸上競技場」で行われた陸上男子100メートルで、9秒95の日本新記録をマークしました。
日本新記録の達成を受けて、競技場に記念のプレートが設置されることになり、26日、山縣選手も参加してお披露目されました。
プレートは縦30センチ、横40センチほどで、大会当時の山縣選手の写真のほか、記録を達成した日時やタイムなどが刻まれています。
プレートは、6月29日から陸上競技場の受付ロビー近くの壁に、飾られるということです。
山縣選手は「9秒台を出したくて20年くらい競技をしてきた中で、このように記録を出してプレートを作ってもらえるとは思っていなかったので、この記録をまた塗り替えて、新しいプレートを作ってもらえるよう頑張ります。この記録を励みに9秒8、またアジア記録を目指していきたいです」と話していました。