つるぎ町舞台のロールプレイングゲームの開発始まる

町の魅力を知ってもらうため、つるぎ町が開発することになった町が舞台のロールプレイングゲームは、ゲームのあらすじや、キャラクターづくりが始まっています。

つるぎ町は、町の伝説や剣山などの観光名所を織り交ぜたスマートフォン用の冒険型のロールプレイングゲームの開発を進めています。

ゲームのあらすじやキャラクターなどを考えるのは、町の募集に応じた町内外の高校生から40代のあわせて26人で、7日、初めてのワークショップが開かれました。

参加者は5人1組でゲームづくりに取り組むことになっていて、ストーリーのつくり方についてレクチャーを受けたあと、どんなゲームをつくりたいか、お互いの意見を交わしていました。

今後、12月にかけてゲームの構想を固め、制作会社に開発を依頼して来年度中の完成を目指すとしています。

参加した人たちは「心に残るゲームをつくりたい」とか「町の魅力を全面に押し出して面白いゲームにしたい」と話していました。

つるぎ町産業経済課の三木幸枝課長補佐は「ゲームを通してたくさんの人に町を知ってもらいたい。また、ゲームづくりに参加する人にもストーリーを考える中で町の良さを再発見してほしい」と話していました。