小豆島町で大型トカゲ目撃 警察官が現場近くをパトロール

23日、小豆島町の役場近くの道路で大型のトカゲが目撃され、24日朝から警察が、現場に近いを学校などをパトロールするとともにトカゲの行方を捜しています。

大型のトカゲが目撃されたのは小豆島町片城の道路です。

23日正午ごろ、体長60センチから70センチほどのトカゲがいるのを車で通りかかった男性が見つけました。

警察によりますと、このトカゲはオオトカゲの一種とみられ、ペットとして飼われていたトカゲが逃げ出したとみています。

オオトカゲは毒などは持っていないものの、かむ力が強いということです。

トカゲは道路脇の側溝に入ったあと今も見つかっていません。

現場が小学校や中学校に近いことから、警察は24日朝、登校時間にあわせてパトカーで付近を見回ったほか、学校の校門の付近で児童や生徒の登校を見守っていました。

また、警察官が現場付近の道路や川沿いを回って逃げたトカゲを探していました。

警察はトカゲを発見した場合は不用意に近づかず、警察に連絡するよう呼びかけています。