中学生など手作りのお化け屋敷 観音寺市

夏休み中の子どもたちに楽しんでもらおうと、観音寺市で、地元の中学生などによる手作りのお化け屋敷がオープンしました。

観音寺市の子育て支援センター「ほっとはうす萩」では、子どもたちに夏休みの思い出にしてもらおうと、平成30年から夏の時期にお化け屋敷を開いていて、ことしは地元の中学生などが作ったお化けの人形や絵画およそ200点が展示されました。

訪れた親子は、ろくろ首をモチーフに、手をかざすとマネキンの首が伸びる作品や、幽霊に変装した地元の人に驚かされながら順路を進み、中には途中で泣いてしまう子どももいました。

1歳と3歳の子どもとともに訪れた母親は、「こんなに子どもが震えると思わず、初めて見る子どもの姿が新鮮だった。日本の夏ならではの体験ができてすごくよかった」と話していました。

また、観音寺市子育て支援センターの山本忠由センター長は「お化け屋敷で暑さを吹き飛ばして楽しい思い出を作ってほしい」と話していました。

お化け屋敷は施設の休館日の月曜日を除き、2日から来週11日まで開かれています。