スノーケリング中の60代男性が意識不明の重体 渡嘉敷村

13日午前、渡嘉敷村の沖合でスノーケリングをしていた愛知県の60代の男性が意識不明の重体となっています。
海上保安部が詳しい状況を調べています。

那覇海上保安部によりますと、13日午前9時10分すぎ、渡嘉敷村のナガンヌ島の沖合で、愛知県の60代の男性がスノーケルツアー中に呼吸が乱れていることにガイドが気がつきました。

男性は、近くに停泊していたツアーの船に戻っている間に意識を失い、病院に搬送されましたが、意識不明の重体だということです。

ガイドが男性の異変に気づいたのは、スノーケルを始めてからおよそ5分後だったということで、海上保安部が詳しい状況を調べています。