バナナボートの観光客がけが

16日午後宮古島のビーチの沖合で、バナナボートに水上オートバイが接触して、バナナボートに乗っていた観光客2人が足や腕の骨を折る大けがをしました。

16日午後2時半前宮古島にある与那覇前浜ビーチの沖合およそ150メートルで、海に浮かんでいたバナナボートに、走ってきた水上オートバイが接触する事故を起こしました。

バナナボートには男女5人が乗っていて、このうち東京からの観光客3人が海に投げ出され、40代の男性が足と腕を折る大けが、30代の女性が足を折る大けがをそれぞれ負いました。

もう1人の30代の女性も、足首を打撲するなどのけがを負いました。

宮古島海上保安部によりますと、水上オートバイは、けがをした3人の友人の観光客の男性が操縦していたということで、海上保安部が当時の状況を調べています。