浅口市“こどもまんなか応援サポーター”活動を宣言

浅口市は子どもたちが健やかに成長できる社会の実現を目指し、子ども家庭庁が掲げる「こどもまんなか応援サポーター」として子育て支援策の充実に取り組むことを宣言しました。

18日、浅口市の栗山康彦市長が市内の六条院小学校を訪れ、市政運営に子どもたちの意見を反映しようと、6年生の児童およそ50人と座談会を開きました。
この中で子どもたちからは「安全に歩けるように歩道を広げてほしい」とか「公園をもっと増やしてほしい」などといった意見が出されました。
このあと栗山市長は、子どもたちが健やかに成長できる社会の実現を目指す「こどもまんなか応援サポーター」として活動することを宣言しました。
浅口市は宣言に先立って、10月2日から窓口の手続きで、子ども連れや妊婦を優先する「こどもファスト・トラック」の取り組みを始めていて、市の健康福祉センターでは、1階にある6つの窓口のうち2つが優先窓口になっています。
栗山市長は「これからの時代を担う子どもたちをしっかりと支えることで、市の発展につなげていきたい」と話していました。