厳しい暑さ 高梁市・岡山市など33度超 熱中症に十分注意

県内は27日も厳しい暑さとなり、最高気温は高梁市や岡山市などで33度を超えました。
週末にかけてさらに暑くなる見込みで、気象台は熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

県内は高気圧に覆われて気温が上がり、各地の最高気温は、高梁市で33.9度、岡山市で33.4度、笠岡市で33.0度など、県内16の観測地点のうち1か所を除いて、すべて30度以上の真夏日となりました。
消防によりますと、この暑さで岡山市や倉敷市などあわせて7つの市で、14人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれ、このうち岡山市の80代の女性が中等症だということです。
気象台によりますと、28日から週末にかけても高気圧に覆われる日が続き、最高気温が35度以上の猛暑日となる可能性もあるということです。
こまめに水分を補給する、適切にエアコンを使用するなど熱中症には十分注意してください。