岡山市の「木下大サーカス」 4年ぶりの地元公演始まる

岡山市に本部を置き、ことしで創立120年となる「木下大サーカス」の地元での公演が26日から4年ぶりに始まりました。

創立120年を迎えた「木下大サーカス」の地元での公演が岡山市北区の特設会場で4年ぶりに始まり、多くの家族連れなどが訪れました。
1600余りの座席が満員となり、ショーでは、シマウマが調教師の指示でステージを走り回ったり出演者が7脚のいすを重ねた上で倒立をしたりしていました。
このほか、回転する大きな車輪の上で、2人が縄跳びを跳ぶなどの技を披露すると、観客は大きな歓声をあげて拍手を送っていました。
小学2年生の男の子は「人がライオンに変わったときはびっくりしました。とても楽しかったです」と話していました。
岡山での公演に毎回訪れているという50代の女性は「どのプログラムもとてもすごくて、ことばがありません」と話していました。
「木下大サーカス」の岡山公演は9月7日まで行われます。