加藤氏20年来通ううどん屋は

加藤勝信氏が20年あまりにわたって通い続けているうどん屋が、地元近くの倉敷市真備町にあります。
加藤氏が毎回注文するのはイカの天ぷらが乗った「イカ入りぶっかけうどん」と単品のこんにゃくで、最近では、2週間ほど前にSPや秘書とともに訪れ、新型コロナウイルスによる店の経営への影響を心配していたということです。
また、この店はおととしの西日本豪雨で1階部分が天井まで水につかり、当時、3か月間休業しました。
それを聞いた加藤氏は、店の再開を願って「再起」と書いた色紙を店に贈り、今もその色紙が店に飾られています。
「讃岐うどんかわはら」の川原艶子さんは「勝信さんは、いつも話を聞いてくれるので心強いです。新型コロナ対策や経済の立て直しをお願いしたいです。官房長官になって食べにくる時間はないかもしれませんが、またひょっこり来てくれることを楽しみにしています」と話していました。