大分県 新型コロナ 254人感染確認 3人死亡(7日)

大分県は7日、新型コロナウイルスの感染者が新たに254人確認され、3人が死亡したと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、10才未満から80歳以上の合わせて254人です。

2日連続で300人を下回り、減少傾向が続いています。

年代別では、40代が45人と最も多く、次いで10代が40人、20代が38人などとなっています。

クラスターの発生はありませんでしたが、90歳以上の3人が死亡し、県内で亡くなった感染者は386人となりました。

感染者全体の病床使用率は16.8%と、20%を下回る状況が続いています。

感染者の全数把握が見直され、65歳未満の重症化リスクが低い感染者は医療機関が保健所に届け出る必要はなくなりました。

このため、健康観察や受診相談を受けるには県の「健康フォローアップセンター」に登録する必要があります。

登録は県のホームページに加えて、電話でも受け付けています。

電話番号は097−573−3005です。