サッカー女子W杯 上牧町出身守屋選手ら4人が意気込み 神戸

サッカー女子、WEリーグのINAC神戸レオネッサのメンバーで、来月(7月)始まるワールドカップの日本代表、「なでしこジャパン」に選ばれた上牧町出身の守屋都弥選手など4人がサポーターを前に意気込みを話しました。

サッカー女子のワールドカップは来月(7月)、オーストラリアとニュージーランドで始まり神戸に拠点を置くレオネッサからは、▼ディフェンダーで上牧町出身の守屋都弥選手のほか、▼同じくディフェンダーの三宅史織選手、▼ゴールキーパーの山下杏也加選手、▼フォワードの田中美南選手ら4人が代表に選ばれました。
4人は今月17日、神戸市で行われたサポーターとの交流イベントに参加し、玉入れやリレーなどで汗を流しました。
イベントの最後に4人はサポーターの前に並び、守屋選手は「代表選手として名前を呼ばれたときにはぐっときた。観客数がすごいので楽しみながら絶対に点に絡みたいと思う」と話しました。
また、攻撃の中心として期待される田中選手は「前回は出場できず悔しい思いをした中で、この4年間でしっかり成長できたと自信を持っている。チームの中で1番点を取りたい」と意気込みました。
大会は来月20日に開幕し、「なでしこジャパン」は、1次リーグで、▼来月22日にザンビア、▼26日にコスタリカ、▼31日に世界6位のスペインと対戦します。