南島原市深江町 養殖の車エビの販売が始まる

南島原市深江町で養殖の車エビの販売が今月1日から始まり13日、地元の漁協の関係者が市役所を訪れて初出荷を報告しました。

南島原市深江町は車エビの養殖が盛んでことしも今月1日から地元の直売所などで販売が始まりました。

13日は、漁協の関係者が南島原市役所を訪れ、市の部長にことしの初出荷を報告しました。

深江漁協の吉田幸一郎組合長は「すでに全国から問い合わせや注文がきています。リピーターの方も多く、甘くておいしい車エビだったという声をいただいている」と話していました。

深江町の養殖の車えびは生きた状態で出荷するため新鮮な車エビが届くと人気を集めていてことしは例年よりもやや大きく育ち、12トンの出荷を目指しているということです。

また、年内の注文は、深江漁協で来月27日まで受けつけているということです。