長崎ヴェルカ 松本健児リオン選手が子どもたちと交流 長与町

初めてのB1リーグを戦う長崎ヴェルカの松本健児リオン選手が長与町にあるフリースクールを訪れ、子どもたちと交流しました。

長崎ヴェルカの松本健児リオン選手が訪れたのは長与町のフリースクール「おうち楽幸」です。

松本選手は地域の子どもたちを支援しようと去年からこのフリースクールの子どもたちと交流を続けていて来月のシーズン開幕を前に26日、子どもたちを訪れました。

松本選手ははじめに子どもたちと一緒に百人一首やかるたをして交流を深めました。

その後、松本選手はことばを学ぶ授業に参加し早口ことばを披露したり四字熟語を答えたりしていました。

また、子どもたちからの質問の時間も設けられ「どうすれば身長が高くなりますか?」との質問に対して、松本選手は「いっぱい食べていっぱい寝ることです」と笑顔で答えていました。

最後に松本選手は子どもたちにサインを書いたり、写真撮影をしたりして、交流を楽しんでいました。

5年生の男子児童は「松本選手と勉強できて楽しかったです」と話していました。

松本選手は「一緒になって遊ぶことで身近な存在に感じてもらいたいと思いますし、その身近な存在がお客さんの前でプレーする姿を見てもらうことで、勇気をもってもらえたらいいと思います」と話していました。