松浦鉄道の踏切で死亡事故

16日昼前佐世保市の松浦鉄道の踏切で、41歳の男性が列車にひかれて死亡しました。

16日午前11時40分ごろ佐世保市川下町の松浦鉄道の踏切で、佐々駅発、佐世保駅行きの下りの列車に男性がひかれました。

警察によりますと、ひかれたのは佐世保市に住む41歳の男性で、市内の病院に運ばれましたがおよそ3時間後に死亡が確認されました。

列車の乗客4人にけがはありませんでした。

この事故の影響で、松浦鉄道は佐世保駅と佐々駅の間でおよそ40分間運転を見合わせ、上りと下りのあわせて3本が運休しました。

警察によりますと、目撃情報などから、男性は遮断機が降りた状態の踏切に入ったとみられるということで、当時の状況をさらに詳しく調べています。