クレーン車と衝突バイク男性死亡

13日午後、時津町の国道でクレーン車とバイクが衝突し、バイクを運転していた20歳の大学生が死亡しました。

13日午後2時40分ごろ、時津町左底郷の国道206号線で、長崎市方面に向かって走っていたクレーン車とバイクが衝突しました。

この事故でバイクを運転してた長崎市大橋町の大学生、浅野健人さん(20)が胸を強く打ち、およそ1時間40分後に死亡が確認されました。

現場は片側2車線の直線の道路で、警察によりますとクレーン車とバイクは、歩道側の車線を同じ方向に走っていたとみられ、クレーン車の左前の部分には接触したようあとがあるということです。

今月6日から春の全国交通安全運動が始まっていますが、今回の事故を含めて県内で3件の交通死亡事故が起きています。

警察はクレーン車を運転していた68歳の男性から話を聞くなどして、当時の詳しい状況や事故の原因を調べています。