新型コロナ 1101人感染 前週同曜日比488人減

県内で新たに1101人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
また、県は、独自の感染警戒レベルについて、北アルプス地域と長野地域を6段階の「5」から「4」に引き下げました。

県と長野市、松本市によりますと、県内で新たに感染が確認されたのは1101人で、先週の火曜日より488人少なくなり、前の週の同じ曜日を6日連続で下回っています。
保健所別に感染者の数を見ると、松本市を管轄する松本市保健所が209人、伊那市や駒ヶ根市などを管轄する伊那保健所が181人、岡谷市や諏訪市、茅野市などを管轄する諏訪保健所が150人などとなっています。
新たな集団感染は高齢者施設や医療機関など合わせて5か所で確認されました。
これで県内の感染者の累計は43万613人となりました。
また、県は、独自の感染警戒レベルについて、北アルプス地域と長野地域を6段階の「5」から「4」に引き下げました。
県内の感染警戒レベルは、北アルプス地域、長野地域、佐久地域が、レベル「4」、木曽地域が「3」、それ以外の6つの地域が「5」です。
23日夜の病床使用率は前の日より7ポイント下がって42.9%、重症者用病床の使用率は前の日と同じ9.3%です。
地域別の病床使用率は、中信が55.7%、東信が49.4%、北信が44.8%、南信が41.3%です。
一方、確保病床以外の病床に入院しているのは246人です。