岩手県 新型コロナ 1人死亡 新たに323人感染確認

岩手県では1日、新型コロナウイルスへの感染が323人発表されました。
先週の土曜日と比べて35人少なくなり、4日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、1日は1人の死亡が発表されました。

感染が発表されたのは保健所ごとに盛岡市保健所が70人、中部保健所が59人、県央保健所と奥州保健所がそれぞれ33人、一関保健所が22人、久慈保健所が21人、宮古保健所が20人、釜石保健所が15人、二戸保健所と大船渡保健所がそれぞれ11人です。

このほか医療機関を介さずに県の「陽性者登録センター」に自分で届け出た人が28人いて、合わせて323人です。

これは先週の土曜日と比べて35人少なく、4日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

また、新たに1人の死亡が発表されました。

65歳以上の高齢者で基礎疾患があったということです。

亡くなった人は194人となりました。

新規感染者を年代別で見ると、10歳未満が60人と最も多く、次いで30代が46人、10代が44人、40代が38人、20代が30人、50代が28人、60代が24人、70代が20人、80代が17人、90歳以上は16人でした。

新たなクラスターは1件、奥州保健所管内の「福祉事業所」で確認されました。

直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は県全体で209.9人となっています。

1日午前9時の時点で入院している人は30日から4人増えて78人、病床使用率は17.9%となっています。